乾燥パスタを使ったスパゲティもおいしいですが、生パスタもおいしいですよね。ソースとの相性を考えて、その時々でパスタの種類を使い分けるのが賢明な料理法といえるでしょう。しかし、本場とは違って、日本では乾燥パスタのほうが知られているために、生パスタを使ったスパゲティのほうが価格が高めです。私が一番高い生パスタを食べたのは、オーガニック志向のお店でした。お店のコンセプトにもよりますが、安全性を確実にするためには値段が高くなっても仕方ないかなという感じです。専門家ではないですが、素材の味が活かされた、個々の素材が味わい深い、そんなスパゲティだったように思います。生パスタは家庭でも作れますが、スーパーなどでも最近は見られるようになりました。そこで、我が家ではそうした身近な生パスタを使うことも多くなっています。今こっているのが、トマトクリームのパスタで、これを生パスタでいただくのがお気に入りの楽しみ方です。乾燥パスタとはまた違う味わいを楽しむことができるのでおすすめです。生パスタは、パスタ自体の素材にお店の志向を込められるので、先ほどあげたオーガニックであれば、最小限のものだけを使った生パスタも多く存在します。そのため、パスタメニューが好きな人であれば、きっとお気に召されることでしょう。普通のタイプのものだと癖もあまりないので、初デートに食べに行くのもおしゃれです。私なら大歓迎ですね。野菜たっぷりのものを食べたいです。変わったものだと、パスタに野菜が練り込んであります。私が食べた中で一番変わっていると思ったのは、緑黄色野菜が練り込んである生パスタでした。味は主張しすぎず、見た目は緑がかっていておしゃれでした。
邪道かもしれませんが、パスタを焼きそば代わりにした事が何度かあります。鉄板焼きなどを家でやると、焼きそばを焼いたりするのですが、たまたま焼きそばを買い忘れてしまい、物足りなさを感じていた時に、買い置きしてあるパスタを思い出したのです。うどんや焼きそばなどを鉄板で焼いて食べるというのは一般的なものであり、鉄板焼きや焼肉などのシメを飾るのに相応しいものです。しかし、その焼きそばが無いがために、しめる事もできずというのは考えてしまいます。おもむろに台所に行き、パスタが入っているケースを取り出し、1.5人前程度の麺を茹でました。
東京都心部で、いや日本で茹で上げパスタの元祖的存在の一つといったらこのお店というパスタ店の分店が、渋谷区幡ヶ谷にあります。カウンターのみのお店は、カウンター内部がキッチンになっていて、調理されたばかりの熱々のパスタをすぐに食べられるのが特徴です。また、和風のスパゲッティを世に定着させた功績を持つお店でもあり、今ではチェーン店でも増えた和風スパゲッティを食べられる店があちらこちらにあっても、やはり戻ってきてしまうという長年のファンがたくさんいます。味付けの特徴は、やはりイタリアでは決して出てくることのないだろうしょうゆを使ったメニューやたらこやいくらを混ぜ込んだパスタなど、日本人が慣れ親しんできた味があることです。
群馬県高崎駅の駅ビルに、高崎には珍しいパスタ専門店がオープンしました。高崎市内の郊外にあるパスタ専門店の支店で、人気は定着済みのお店。乾麺と生パスタを選べるというのが人気の一つの理由で、出来たてのパスタをテイクアウトできたり、家族連れで気楽に訪問できるというのも魅力のお店です。お店の前にやってくると、すでにガーリックとオイルを炒める香ばしい匂いがしてきて、パスタを食べる気満々になれます。パスタは子供も大好きなメニューなので、種類が豊富で日本人に親しみやすいメニューが揃っていると助かります。
中野駅前に、本格的なイタリアンパスタと地中海料理を気軽に食べられるお店があります。お洒落な現代風のデザインの店内は照明が暗めに落とされ、ムードがあります。パスタの種類は、50種類。ランチタイムにはお好みのパスタにドリンクが付くとあって、豊富なバリエーションのパスタからメニューを選ぶのが楽しいお得さがあります。パスタの値段は、1000円前後。
学生の頃に流行ったお店に面白い名前のパスタの専門店がありました。このお店は今でもあり、チェーン店でもあるため色々な場所で見かける事ができるのです。当時はこのお店は画期的なものでした。それもそのはずで、ピザが調度はやり始めた後くらいの時代で、当時はイタリア料理を食べれるお店はありましたが、パスタの専門店というものは殆ど無かったわけです。パスタを食べるというと、喫茶店などでナポリタンをという時代でもあったわけです。